20才になっても生理がない、生理が不規則の時は、身体が本当ではないと思ってよいでしょう。最近、こうした女性の方々が増えているようです。勿論、原因は単純ではなく、生活が多様化している現代では、生活環境からの精神面、不規則な生活、偏食を伴う食事、身体のアンバランス(肥満、やせ過ぎ)などなど。あなたに、思い当たることは、無いでしょうか?
若い時代は、自分の身体よりも、とかく目先のことが優先される結果、身体のトラブルに気付かずに過ごしていることがあるようです。
さて、このような生理不順は、普通のありふれたケースですが、調べてみて(検査)初めて分かる場合(病気)もありますから、診察をうけて今後のアドバイス(要あれば治療)をしてもらうのが良いでしょう。
50−60才台の頃から、急にのぼせ感、発汗、不眠、しびれ、冷え、いらだち、更に突然体が動かない、動けない、だるい!!などなど。こうした症状のときは、更年期のため女性ホルモンの不足によることがあります。
一時的にでも、ホルモンを補うと楽になります。最近、女性ホルモンを使うことで、乳癌、子宮癌になり易いとの米国での成績が発表されましたが、米国婦人の生活習慣、食生活、人種的体質などが、日本婦人とは異なっているためか、日本婦人の乳がんの発生率は彼女らの3分の1に過ぎないようです。ところで、ホルモンの補充をすることで、70才以後に発生し易い骨粗鬆症を予防する効果のあることが判っています。
| ・妊娠診断 | ・生理不順 | ・人工妊娠中 | ・小児健診 |
| ・妊婦健診 | ・無月経 | ・不妊・不育症 | ・育児相談 |
| ・婦人内科 | ・生理痛 | ・膣炎・外陰炎 | |
| ・更年期症状 | ・避妊相談 | ・膀胱炎 |
|
※水・日および祝日は休診です。





